公開シンポジウム

連携・交流時代のまちづくり

まちの駅だより
2001年9月29日号

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「地域文化の振興と観光産業の高揚」 主催:東北都市学会・八戸市

 シンポジウムは東北都市学会の本年度大会の一環として開かれ、一般市民ら多数が参加した。学会長代理の日野正輝理事・東北大大学院教授、中里信男八戸市長のあいさつに続き、接待英隆・市企画部長が八戸市の現状を報告、このあと6人のパネリストによるパネルディスカッションが行われた。
 コーディネーターの山川充夫・福島大教授が「今後の街づくりは住むに値するか、訪れるに値するか、街の魅力が問われる、日常の街並みそのものが観光の大きな要素になる」と述べ、藻谷浩介・日本政策投資銀行地域企画部調査役は「地域づくりを考える上で人口の減少が大きな要素だ」と指摘した。

山川充夫コーディネーター・福島大教授と6名のパネリスト

藻谷浩介・日本政策投資銀行地域企画部調査役の解説画面

人口の自然現象時代が近づく

民間都市開発の4つの傾向〜商住混在都市空間再建型

地方都市では市街地空洞化が止まらない〜それなのに地権者は

林 一成・計量計画研究所東北事務所次長

笹垣正弘・八戸商工会議所観光開発プラン委員長

小渡章好・八戸中心商業街区活性化協議会会長

三浦文恵・ICANOFプロデューサー

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